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併用住宅の勧め

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今まで、いろいろな投資をしてきました。それは、

  • ワンルームマンション投資
  • アフィリエイト
  • FX
  • 情報商材
  • などなど

今まで約20年の間に、様々なことをしてきました。そして中途半場に止めてきました。

それぞれの投資ですが、今だから思うことは「きっとそれぞれを極めていれば、うまくいったのだろうな…」ということです。自分に合った投資はあると思うのですが、全ては「会社員としての仕事量や給与」と比較して、上回るものであれば、続けていたか、プロとして独立していたと思います。しかし今でも会社員を続けているのは、それぞれが何らかの原因でうまくいかなかったのだと思います。

その中でも、自分にとって比較的うまくいっていることを紹介したいと思います。

それは「併用住宅」になります。

併用住宅とは、家の一部を別の形式にして作る住宅で、

  • 住居+お店
  • お店+趣味の家
  • 「自分の住居」と「両親の住居」
  • などなど

2つの目的のものを一緒に建築することを本来の「併用住宅」と呼びます。

私の場合は「自分の住居」+「賃貸用のワンルーム」という組み合わせになります。まあ簡単に言うと、自分の家を作り、一部を貸して借金返済の一部に充てるということになります。

具体的に私の併用住宅の場合は、1LDKの住居と、ワンルームの賃貸部屋が4つという組み合わせです。

正直、メリットとデメリットがあるのですが、この投資の場合は、メリットが多い気がします。

メリット

  • 自分の家が手に入る
  • 借金の返済の一部を家賃収入が補ってくれる
  • 借金が無くなれば、収入の一部になる
  • 駅の近くに住める
  • 駅が近いと、賃貸の空室率が減る
  • 経費として申請できる(確定申告)

デメリット

  • マンションの様に、お隣さんの音が聞こえる
  • 賃貸人がいない場合は、収入が減る(借金の返済が増える)

私の場合、1つ目の併用住宅(2つ目はまだですが…)はラッキーなところがいくつかありました。例えば、「駅の近くに土地を見つけることができた」ことです。それがメリットを増やすことにつながりました。

投資としての併用住宅の考え方

「金持ち父さん、貧乏父さん」は、私の人生でもっとも影響をうけた本になります。そして、今言えることですが「投資の順番は気を付けた方が良い」ということです。例えば、これから次のことものを手に入れようと考えます。

  • 自分の住居
  • 賃貸用アパート

殆どの人たちは「自分の住居」を作ってから、借金を早めに返して「賃貸用アパート」を作ろう!と思われるとおもいます。しかし「自分の住居」は資産ではなく負債であると考えると、投資する順番は反対の方が良いと考えます。そう、「賃貸用のアパート」を作った後に「自宅」を作った方が短時間に2つを手に入れることができます。しかし賃貸用のアパートは、大きなお金が動きますし、資金も必要になります。

そこで、私のお勧めは「併用住宅」になるのです。

併用住宅に関して、聞きたいことがある方は、メールにてお問合せ下さい。私の知る限りになりますが、何でもお答えします。

メールは次のところからお問い合わせ下さい。

質問は面倒なので一連の併用住宅に関して知りたい方は、私の併用住宅の作成に関してまとめたものがあります。こちらも是非ご確認を!
併用住宅を建てる前に必ず知っておかなければいけない26のこと

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